Interview & Column: インタビューとコラム

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てぬ結いワークショップ vol.1 [東京] PRAY+LIFEの新しいプロジェクト「てぬ結い」の第1回目のワークショップが、10月13日(日・祝)東京の 3331 Arts Chiyoda にて開催されました。 当日は台風の影響も心配されました...
Thank you Fukushima -------------------------------- INTERVIEW IN TOKYO vol.1 -----------------------------...
PRAY+LIFE TALK vol.1 「原発事故前後での心境の変化」 reporter:: 新妻孔太 第一回は12月18日。テーマは「原発事故前後での心境の変化」。集まったのは4人。東京都出身のイリノさん、千葉県出身のメグミさん、そして福島県浪江町出身のユキコさん、福島...
PRAY+LIFE TALK vol.2 出張Café @谷中 reporter:: 新妻孔太 PRAY+LIFE ではTSUMUGUプロジェクト主催田仲さんと協力し、いわき市を中心に展開する「田んぼの記憶」という活動を行っています。「田んぼの記憶」は放射能問題を...
PRAY+LIFE TALK vol.3 出張Café @劇団どくんご reporter:: 新妻孔太 出張カフェ第2回。今回はいわき中央公園で行われたパークフェス内で開催しました。"劇団どくんご"さんの公演会場をお借りしました。 今回は「カフェで話そう!ここで生きること...
海まで散歩と食堂と 実家のあるいわき市四倉町に戻ってきてから、夕方の犬の散歩はもっぱら私の日課だ。 

震災の後、私と息子は放射線量の高い福島市の自宅に不安を感じ、転々と避難生活を送っていたが、7月の半ばからいわきの実家...
再会の、先へ... ようやく。ようやく。遅ればせながら筆を取った、いや、正確にはキーボードを叩き始めた。書き始めた今は10月の前半から半ばに差し掛かろうかという時期。既に震災から半年・・・、いや、もぅ、7ヶ月を迎えようと...
Twitterでつぶやきつづけた。 3月11日に起こった大地震。そして時を同じくして起こった原発の事故。 事故からの一週間は極力室内で過ごし、ニュースを注意深く眺め、インターネットで情報を探し、ツイッターでみんなの動きを見ていた。 いわ...
Twitterでつぶやきつづけた。 3月11日に起こった大地震。そして時を同じくして起こった原発の事故。 事故からの一週間は極力室内で過ごし、ニュースを注意深く眺め、インターネットで情報を探し、ツイッターでみんなの動きを見ていた。 いわ...
お母さんの手は魔法の手 My mother has magic hands ちちんぷいぷいな時間を 子供がどこかが痛いと訴える時、『何か不安なことがあるのかな?』と、まずは心に目を向ける。『どれどれ~』と言いながら膝にのせ、痛いところに手を当てながらそっと顔を覗き込む。お母さ...
Photo in iwaki 3月12日〜3月15日 3月12日 震災の翌日。自転車でいわき市の平市街地をまわる。 昭和を感じさせる建物の損壊が目立った。 本屋さん。ぺちゃんこになってしまった。今はプレハブで営業中 3月15日 見上げると、黒い雲と白い雲...
Photo in iwaki 3月16日〜3月18日 3月16日 走っている車、人の姿がほとんどなくなった。 ガソリンスタンドがある場所にだけ、車が行列している。 しかしスタンドが開く保障はどこにもなかった。 駅前にも人の姿はない。(いつもが多い訳...
Photo in iwaki 3月20日〜3月28日 3月20日 空気が澄んでいる。 3月21日 雨が降った。窓から外を覗くと、鳥が飛んでいた。 3月22日 いっぱい貼ったなあ。店員が戻った気配。 3月11日以前に並んだ雑誌たち。思わず表紙を熟視。 たい...
Photo in iwaki 3月29日 3月29日 家から15分。海岸地域。 コンビニ。 雨。注意が促される。 桜が、咲き始め。 ようやく通常営業に戻り始めた街中のコンビニは、 節電でサインの明かりを消していた。 家に戻った。 一言も...
Photo in iwaki 3月29日〜3月28日 先週から瓦礫撤去の手伝いを始めた。 子供部屋の窓からの景色。 ...
Photo in iwaki 4月7日〜4月13日 4月7日 四倉海岸。自衛隊の人が海を見ていた。 大量のカモメが集まっている。 土砂を掘る重機。 4月13日 ゴミ集積場。 この集積場はまもなくいっぱいになり、閉鎖された。 ...
Photo in iwaki 4月20日 4月20日 ...

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